整形外科教室

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ご挨拶

慶應義塾大学整形外科学教室教授
教室主任/診療科部長

松本 守雄

「最良の整形外科診療へのとびらをひらく」 教室員は技術・知識・見識を伴った優れた外科医集団としてエビデンスに裏打ちされた最先端医療を提供し、患者の皆さんにとって頼れる診療科・最後の砦となることを目指しています。

慶應義塾大学整形外科学教室(慶大整形)は1922年に開講され、1000名を越える整形外科医を輩出した伝統のある教室です。一方で、伝統に固執すること無く、常に前を目指して進歩を続ける柔軟性と積極性を持った教室です。

私たちは以下の5つの方針を掲げて行動をしています。

1)患者に対して最高の医療を提供する
患者の皆さんに対する最高の治療とは、高度で最新の医療技術を提供するということだけではなく、それぞれの患者の皆さんやご家族の希望や社会的背景を考慮した患者本位の治療を提供するということです。

2)関連施設と大学が有機的に連携をする
慶大整形には約50の関連施設がありますが、互いにしっかりと連携をとりながら診療や若手医師の教育、臨床研究を行っています。それらの施設は各地域の基幹的施設としてレベルの高い医療を行っており、若手医師が臨床力を養うには最高の環境です。

3)国際的な存在を目指す
慶大整形からは世界的に広く知られた手術法や研究成果が過去に数多く生まれていますが、これからも海外の学会や雑誌に積極的に発表を続け、KEIOの名前が世界に広く知られる国際的な存在になることを目指しています。また、教室員の海外留学や留学生の受け入れを通じて国際交流も積極的に行っています。

4)各臨床班がともに成長をする
慶大整形には脊椎・脊髄、上肢、下肢、腫瘍、スポーツの臨床班がありますが、各班が閉鎖的に活動するのではなく、診療や研究面で横のつながりを大事にしながらともに成長することを心がけています。特に加齢に伴う運動器疾患は局所疾患では無く、体幹・四肢のあらゆる部位が障害されうる全身疾患として捉え、班横断的な診療、研究を展開してゆきます。

5)教室員が和を保ち結束をする
慶大整形が何より重要視しているのは教室員の和です。和を保たずして組織の成長はありません。教室員は非常に自由闊達な雰囲気の中で、日々活動をしています。一方で、教室内に問題を生じた場合は皆が結束して対応に当たるよう心がけています。

慶大整形は患者の皆さんにとって最良の治療を提供すると同時に、最良の治療を提供しうる整形外科医を数多く育てるために日々努力を続けております。そして、すべての患者の皆さん、そして整形外科を目指す研修医の皆さんにいつもとびらを開いております。

松本 守雄

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