整形外科学教室

  • ごあいさつ
  • 組織
  • 脊椎・脊髄グループ
  • 上肢グループ
  • 下肢グループ
  • 骨・軟部腫瘍グループ
  • スポーツグループ
  • 基礎研究グループ
  • 実績
  • 沿革
  • 学生教育・大学院
  • 留学
  • 医局風景・イベント
  • 関連リンク・関連学会
  • 学会・研究会
  • 臨床研究

ENGLISH

大学院・教育

学生教育担当より

医学教育において重視されているのは、問題点を的確に見出す能力や、解決方法を見出すために臨床現場で多様な人々と協調する能力、自分の行った事を省みて検証する姿勢、知識を情報源から引き出してくる能力です。このような能力を養い、知識、技能と共に感度やプロフェッショナリズムまでカバーすることが卒前教育に求められています。さらに医学部教員は最高レベルの臨床を実践しつつ、世界に通用する研究者であり、なおかつ良き教員であることが要求されます。
整形外科学教室では教室レベルでのカリキュラム企画、内容評価、教員サポート、学生との意見交換、ICT導入を行っています。

大学院

大学院博士課程には24人が在籍し、教室内の5つの研究室および医学部基礎研究室において最先端の基礎研究に取り組んでいます。
研究分野としては、脊髄グループではES細胞、iPS細胞を用いた脊髄損傷の再生医療や脊髄損傷後に起こる痛みの原因の解析などが進められています。その他にも、骨、軟骨、筋代謝、腫瘍、運動器科学、バイオメカ等のグループでも、それぞれ各分野における先鋭的な研究が行われています。また、年2回(教授主催による)納涼会、新年会があり、交流の機会が設けられています。

PAGETOP