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専攻医プログラム

専攻医(後期研修医)プログラムの概要をご紹介いたします。

評価方法

01. 評価方法

・評価は日本整形外科学会が作成したweb入力システムを用いて行うことを原則とする。各項目について専攻医が目標を達成した都度、あるいは担当した単位期間(ローテーション)終了時またはその年度内に評価する。指導医は専攻医の一般目標、行動目標に対して優、可、不可の3段階で評価する。評価日は年月日で記入することとし、遡って数年分をまとめて記入することは認められない。

・臨床医として十分な適性が備わっているかどうかに関しても評価することとし、安心、安全な医療の提供ができない場合(迷惑行為、遅刻、チーム医療を乱す等も含む)、法令や規則が遵守できない場合(医道審議会の処分対象)は、不適正な事例とする。

・全ローテーション終了時の修了認定基準は、各修得すべき領域分野に求められている必要単位を全て満たしていることである。傷病、妊娠、出産、育児、その他やむを得ない理由がある場合の休止期間は合計6ヶ月間以内とする。限度6ヶ月間を超えたときは、原則として少なくも不足期間分を追加履修することが求められる。

・評価は優、可、不可とし、不可は落第とする。不可であっても、その後、可や優へ変わればOKとする。優と評価されれば、その後の再評価は不要とする。不可の場合、流動単位で再研修するが、それでも不可の場合、研修期間を延長して再々研修を追加する。不可の場合、他連携施設での研修へ変更することも可とする。不可が消失するまで研修終了は認められない。すなわち、行動目標のすべての必修項目について目標を達成していることが必要である。

優: 充分に理解できた,または実践できた。
可: ほぼ理解した、またはほぼ実践できた。
不可: 理解できなかった、または実践できていない。
02. プログラムの修了認定

・各修得すべき領域分野に求められている必要単位を全て満たしていること(単位報告書を提出)。
・行動目標のすべての必修項目について目標を達成していること。
・臨床医として十分な適性が備わっていること。
・研修期間中に日本整形外科学会が主催又は認定する教育研修会を受講し、所定の手続により30単位を修得していること。
・1回以上の学会発表、筆頭著者として1編以上の論文があること。

03. プログラム修了後のコース

・本専門研修プログラム終了後の進路に関しては、アドバンストコースとして、

1)整形外科総合診療医となり地域の医療に貢献する一般整形外科コース
2)希望するサブスペシャルティ領域の臨床グループに所属し、当該領域の指導医・認定医などを目指した研修を行い、一定の基準を満たした場合には関連した基礎・臨床研究も並行して継続または5年目から新たに選択できるコース
3)基礎研究に専従するため専門研修終了後に大学院に進学するコース

など、多様な進路を選択することができます。整形外科総合診療医を目指した場合は、関連病院で継続して整形外科全般について研修を継続し、サブスペシャルティ領域の指導医・認定医を目指す場合は、当該領域の専門施設研修に進み、臨床研修と並行して基礎研究も行った場合は、研究終了後に、その成果を国際学会・英文誌などで発表し、学位を取得することになります。大学院に進学した場合は、臨床上課題になっている運動器に関するあらゆる疾患の病態解明に、基礎研究の手法を用いて取り組んでいただき、その成果は国際学会を中心とした学会発表や英文誌での論文発表を行い、学位を取得していただきます。

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