整形外科学教室

  • ごあいさつ
  • 組織
  • 脊椎・脊髄グループ
  • 上肢グループ
  • 下肢グループ
  • 骨・軟部腫瘍グループ
  • スポーツグループ
  • 基礎研究グループ
  • 実績
  • 沿革
  • 学生教育・大学院
  • 留学
  • 医局風景・イベント
  • 関連リンク・関連学会
  • 学会・研究会
  • 臨床研究

ENGLISH

学会・研究会

学会

毎年教室および同門の先生が主要な学会の会長を務め、その分野のさらなる発展に貢献しています。ここ3年間に教室関連が主催する学会は以下の通りです。

第40回 日本足の外科学会
日時2015年10月29-30日 終了しました
会長須田 康文
会場ヒルトン東京ベイ
第50回 日本脊髄障害医学会
日時2015年11月19-20日 終了しました
会長戸山 芳昭
会場グランドプリンスホテル高輪
第50回 日本側彎症学会
日時2016年11月17-19日 終了しました
会長松本守雄
会場国立京都国際会館
第66回 東日本整形災害外科学会
日時2017年9月15-16日
会長市村 正一
会場京王プラザホテル
第28回 日本小児整形外科学会
日時2017年12月7-8日
会長高山 真一郎
会場京王プラザホテル
第16回 乳幼児側弯症研究会
日時2017年12月8日
会長松本 守雄
会場京王プラザホテル
研究会・セミナー

教室では年2回の公開セミナーと信濃町運動器カンファレンス、年1回の手術手技フォーラムを主催しています。
公開セミナーでは慶應内外よりその分野の第1人者に講演をお願いして、教室員および同門の先生が最新の知識を学ぶ場になっています。信濃町カンファレンスでは近隣の開業医の先生方にも積極的に参加いただき、医局員との交流の場となっています。
手術手技フォーラムでは、最新の手術手技に関して慶應内外より第1級の演者を選び、ビデオを交えた講演をお願いしています。研修医・専攻医が‘匠の技’‘手術の極意’を実際に学ぶ機会となっています。
いずれも日整会教育研修講演として認定されています。(2単位)

第6回 信濃町運動器カンファレンス
日時2017年6月14日
講師 渡辺 航太 先生(慶大整形講師)
内尾 祐司 先生(島根大学医学部整形外科教授)
第14回 KEIO整形外科手術手技フォーラム
日時2017年7月1日
講師 岩本 卓士 先生(慶大整形講師)
河野 仁 先生(慶友整形外科病院 整形外科部長・慶友脊椎センター長)
阿部 信寛先生(川崎医科大学 スポーツ・外傷整形外科教授)
第7回 信濃町運動器カンファレンス
日時 2017年10月18日
講師 未定
岩崎 倫政 先生(北海道大学大学院医学研究院 専門医学系部門 機能再生医学分野 整形外科学教室 教授)
第86回 慶大整形外科公開セミナー
日時2017年11月18日
講師 千葉 一裕 先生(防衛医科大学校 整形外科教授)
遠藤 直人 先生(新潟大学大学院医歯学総合研究科 機能再建医学講座 整形外科分野教授)
学会の模様

第40回 日本足の外科学会

第40回日本足の外科学会学術集会は2015年10月29日~30日 須田康文会長のもと舞浜のヒルトン東京ベイで開催されました。天候にも恵まれ、隣接する東京ディズニーランドはハロウィンのお祭り期間中で活気があふれていました。この数年足の外科学会会員数が大幅に増加し来場者数は800余名で、「伝承、そして創造へ」をテーマに40回を記念して様々なディスカッションが繰り広げられました。教室および関連施設の足の外科グループが全面的に運営をサポートし学会は滞りなく行われました。

第3回 4大学国際脊椎シンポジウム開催

2015年3月21日、慶應義塾大学三田キャンパス北館ホールにて、第3回4大学国際脊椎シンポジウムが松本守雄会長のもと開催されました。本シンポジウムは、脊椎脊髄外科領域において国際的に多くの業績を挙げ、環太平洋を代表する施設として慶應義塾大学(日本)、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF:米国)、Yonsei大学(韓国)、北京大学Beijing Jishuitan Hospital(中国)の4大学により2013年に結成され、毎年各大学持ち回りで開催する国際シンポジウムです。本シンポジウムの最大の特徴は脊椎脊髄外科領域の国際学会の第一線で活躍している外科医が、一堂に会して最新のトピックについて講演し徹底的に議論する点です。海外から約30名、国内から約70名の計100名を超える医師が参加しました。講演の内容は、脊椎加齢性疾患、脊柱変形、脊椎脊髄腫瘍、基礎研究、最新手術法など多岐に渡り、朝8時から夕方6時まで内容の濃い講演と議論が熱く交わされ盛会のうちに終了しました。

第42回 日本脊椎脊髄病学会

第42回日本脊椎脊髄病学会は2013年4月25-27日 戸山 芳昭 会長のもと沖縄コンベンションセンター で開催されました。初日は雨天となったものの、2日目以降は天候も回復しました。応募演題数1322題の中から採用された1068題(採択率81%)が発表され、各会場において白熱したDiscussionが展開されました。来場者数は合計2070名(うち医師1875名)人となり、演題数、参加者数とも学会史上最多でした。また、全員懇親会、特設沖縄屋台などの企画も好評で、学会を盛り上げました。教室および関連施設の脊椎脊髄グループスタッフが総出で学会運営を全力でサポートし、学会は大変円滑に進行しました。

第27回 日本靴医学会学術集会の模様

第27回日本靴医学会学術集会は、須田康文会長のもと平成25年9月27日、28日の2日間にわたり慶應義塾日吉キャンパス・協生館「藤原洋記念ホール」で開催されました。
学会のテーマを「人にやさしい靴」とし、3つの教育研修講演、シンポジウム、パネルディスカッション各1セッション、一般演題61題、指定演題11題の、計72題の演題発表がありました。さらに特別講演として、慶應義塾大学名誉教授の山崎信寿先生に「足変形の計測と靴設計への応用」(第1日目)を、奈良県立奈良病院の杉本和也先生に「スポーツ靴と足部・足関節疾患」(第2日目)についてご講演頂きました。またランチョンセミナー(第1日目)では、永寿総合病院糖尿病臨床研究センター長の渥美義仁先生に「糖尿病足病 変の病態・治療・予防-内科医の立場から-」についてお話し頂きました。また2日目午後には学会プログラムに引き続き、市民公開講座「靴と健康―歩いて目指そうハッピーライフ」を開催いたしました。
天候にも恵まれ2日間で医師・装具士を含む総勢300名(有料入場者数269名)の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。教室の足診療班メンバーが学会を内外よりサポートし、学会はスムーズに運営されました。

PAGETOP