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2013年

2013年11月08日

第27回日本靴医学会学術集会の模様

第27回日本靴医学会学術集会は、須田康文会長のもと平成25年9月27日、28日の2日間にわたり慶應義塾日吉キャンパス・協生館「藤原洋記念ホール」で開催されました。
学会のテーマを「人にやさしい靴」とし、3つの教育研修講演、シンポジウム、パネルディスカッション各1セッション、一般演題61題、指定演題11題の、計72題の演題発表がありました。さらに特別講演として、慶應義塾大学名誉教授の山崎信寿先生に「足変形の計測と靴設計への応用」(第1日目)を、奈良県立奈良病院の杉本和也先生に「スポーツ靴と足部・足関節疾患」(第2日目)についてご講演頂きました。またランチョンセミナー(第1日目)では、永寿総合病院糖尿病臨床研究センター長の渥美義仁先生に「糖尿病足病変の病態・治療・予防-内科医の立場から-」についてお話し頂きました。また2日目午後には学会プログラムに引き続き、市民公開講座「靴と健康―歩いて目指そうハッピーライフ」を開催いたしました。
天候にも恵まれ2日間で医師・装具士を含む総勢300名(有料入場者数269名)の参加があり、盛況のうちに終了いたしました。教室の足診療班メンバーが学会を内外よりサポートし、学会はスムースに運営されました。


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